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<即席めん>「そば」と不当表示 岐阜の食品会社(毎日新聞)

2009-12-29

 岐阜県は25日、原材料表示を偽造した即席めん約220万食を製造・販売したとして、同県関市のトーエー食品(服部公雄社長)に対し、JAS法(表示基準)と景品表示法(不当な表示の禁止)違反で表示を改善するように行政処分した。同社は11日から商品の回収を始めている。

 表示違反があった商品は、同社が6月以降に製造した即席めん「ノンカップ麺ねぎ入りそば」など、そば7種とJA(農協)から受託して製造したそばとうどん計2種で、全国の生協などに販売されていた。

 県によると、JAS法の品質表示基準では「そば」と表示できるのは、そば粉の配合割合が30%以上と定められている。同社はそば粉が16~29%しか含まれていない即席めん8種類に「そば」と表示していた。また、うどん1種類には「岐阜県産小麦50%、北海道産小麦50%使用」と表示していたが、岐阜県産小麦が含まれていない例もあったという。

 県の調査に対し同社は「そばの配分を定めた品質表示基準を把握していなかった」と説明したという。このため、県は「品質表示基準が定められた00年から、不正な表示が継続し、問題があった商品は約220万食にとどまらない可能性がある」とみている。

 ホームページによると、同社は年商15億円で、全国の生協や大手食品商社などに、即席めんなどを販売している。服部社長は毎日新聞の取材に「金もうけでしたつもりはなかったが、消費者には申し訳ない」と話した。【宮田正和、山田尚弘】

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